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〜活動記録と性のお話し〜

パンツやズボンに真っ赤な血!どうしてた?

2022.11.14

こどもだけでなく大人になってもあるある話ね。
私の個人の「こうだったという話」に、あなたのその頃の気持ちを重ねながら読んでいただけたらと思います。

 

トイレに行って座った瞬間「おうっ!!」っと見つけてしまったパンツに血。
恐る恐る確認するとズボンにも‥‥

 

なんだか恥ずかしいですし、誰か教えてよ〜ってあなたも経験済みではないでしょうか?

 

大人になった今はがっかりしながらも対処できるようになりました。
なんならお金で解決もできますしね。

 

さて、あなたはこどもの頃にどうしてましたか?

 

あなたの娘さんがこのあるあるを体験した時どう感じ、どう行動をするのでしょう。
母になった今
「娘さんがどんな風に思ってくれていたら嬉しいのか」
健やかに安心して毎日を送ってほしい、不安なこと話したいことは伝えてくれたら嬉しい」

深い話を母にするのは苦手だった私ですが、娘とは話し合える関係でありたいと思うのです

 

当時の私は、どんな状態だったら母に伝えることができていたんだろう。
なぜ、不安に思いながらも伝えないという選択をしたのだろう」
あの頃の自分の気持ちに素直に寄り添うと、ヒントがたくさん見つけられると思います。

 

そして「私(母)が言いづらいことは娘はもっと言いづらい」ということが理解できるようになりました。

 

ちなみに私は母親と生理や性について話した記憶はほぼありません。
血がついた下着も、お湯で洗ってみたり、水で洗ってみたり、石鹸使ったり…。手洗いして洗濯機に「大丈夫かな?」と正解なのか不安になりつつも証拠隠滅していました。

 

日常会話とまでいかなくても、親子で性の話や生理の話ができる関係でいられたら心配しながら過ごす日々がいくつか減ったのかなと思います。

 

「こうしなさい」という圧ではなく、「私はどうして欲しかったか」を振り返りながら「ゆる性教育」をスタートしてみませんか?

category : column